五泉ニット工業協同組合

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五泉ニット地域ブランド化事業

第二分科会 地域活性化

地場産業であるニットを核にした街づくりを目指すため、五泉ニットを一般消費者へ周知するとともに、五泉ニットの日(2月10日)を中心に産地で工場見学バスツアーなどのイベントを開催し、五泉市及び五泉ニットを知ってもらう活動を行った。

地域活性化-ニット産業を核とする街づくり(五泉市全体の活性化)

課題
地方創生において地域資源(ニット)を活用した街づくりが急務である。
五泉市・商工会議所・関係団体との連携合意が課題。
必要性
ニット産業を核とした街づくりや産地マーケティング展開(産業観光)等、
今ある資源を有効活用し、五泉市総合計画や産業政策と連携して
地域活性化を目指す必要がある。

2017 〈 平成29年度活動報告 〉

■五泉ニットフェス(五泉ニットの日)の開催

地場産業であるニットを核にした街づくりを目指すため、五泉ニットを一般消費者へ周知するとともに、五泉ニットの日(2月10日)を中心とした期間に産地で工場見学やバスツアーなどを開催し、五泉市及び五泉ニットを知ってもらう活動を行った。

イベント名称:
GOSEN KNIT FES 2018
会    期:
平成30年2月9日(金)~11(日)
内容 日程 会場 来場者
工場見学
(染色、ニット、整理加工、刺繍)・見学
2月9日(金)~
11日(日)
五泉市内各所25社 500名
五泉ニット感謝フェア 2月11日(日) ガーデンホテルマリエール 850名
GOSEN KNIT FES2018 2月9日〜11日

2016 〈 平成28年度活動報告 〉

■五泉ニットフェス(五泉ニットの日)の開催

場産業であるニットを核にした街づくりを目指すため、五泉ニットを一般消費者へ周知するとともに、五泉ニットの日(2月10日)を中心とした期間に産地で工場見学バスツアーなどのイベントを開催し、五泉市及び五泉ニットを知ってもらう活動を行った。

五泉ニットフェス(五泉ニットの日)の開催
地場産業であるニットを核にした街づくりを目指すため、五泉ニットを一般消費者へ周知するとともに、五泉ニットの日(2月10日)を中心とした期間に産地で工場見学バスツアーなどのイベントを開催し、五泉市及び五泉ニットを知ってもらう活動を行った。

イベント名称:
GOSEN KNIT FES 2017
会    期:
平成29年2月10日(金)~12(日)
内容 日程 会場 来場者
工場見学
(染色、ニット、整理加工、刺繍)・見学
2月10日(金)~
11日(日)
五泉市内各所25社 500名
ライブイベント 2月12日(日) 村松さくらんど会館 800名
五泉ニット感謝フェア 2月12日(日) ガーデンホテルマリエール 1,000名

2015 〈 平成27年度活動報告 〉

日本一のニット産地である五泉市は、最盛期には売り上げが802億円あったものが、海外からの安価な輸入品の流入に伴った衣料品価格の下落、アパレル業界の不振や海外ファストファッションの国内進出も影響し、現在115億円となっているが、婦人セーターの生産額は日本一となっている。又、市内の製造生産額の約18%が繊維関連業種(事業所数は30%がニット製造業者)で占めている。
五泉ニットの事業者・職人たちは大手アパレルメーカーの要求に応え、独自性のある高品質な商品を世に送り出してきた。魂を込めて技術を磨き、日本を代表するニット産地となった。このDNAは現代まで継承され、未来を担う若手の後継者が多く存在する。
企業経営は厳しい環境下であるが染色、整理、刺繍、プレス等二次加工の技術を含めた五泉の地域資源(インフラ)が集積している数少ない産地である。事業者間で連携して五泉ニットのブランド化を図り「五泉といえばニット。ニットといえば日本の五泉。」を目指し産業を次世代に継承する必要がある。

■イタリア産地視察

ニット関係者や五泉市長がイタリアのフィレンツェを視察し、現地の企業イル・ボルゴ社と今後、情報交換や技術協力、人材育成、産地間交流など提携するための仮調印を行いました。

日 時:
平成27年10月18日~
23日(6日間)
視察先:
IL BORGO(イル・ボルゴ)
ACCADEMIA
ITALIANA
(アカデミア・イタリアーナ)
POLIMODA
(ポリモーダ専門学校)
視察者:
五泉ニット工業協同組合
髙橋理事長
五泉ニット工業協同組合
花澤副理事長
五泉ニット工業協同組合
梅田専務理事
政所プロデューサー
石田現地コーディネーター
■鯖江メガネ産地視察
日 時:
平成27年11月25日・26日(2日間)
視察先:
1)鯖江商工会議所2)めがねミュージアム3)竹内光学工業
参加者:
五泉ニット工業協同組合
関係者19名
内 容:
1)鯖江メガネ産地の現況2)地域活性化を含めた行政とのかかわり方3)新素材開発や産地統一ブランド
「THE291」の取組み状況
4)グラスギャラリー291(東京)ショップでの販路開拓・情報発 信等について
■今治タオル産地視察
日 時:
平成27年12月21日・22日(2日間)
視察先:
1)四国タオル工業組合・
今治繊維リソースセンター
2)丸栄タオル㈱工場視察3)コンテックス
(株)タオルガーデン視察
参加者:
五泉ニット工業協同組合
関係者11名
内 容:
1)今治タオル産地の現況2)地域活性化を含めた行政とのかかわり方3)今治タオルプロジェクト
(ブランド戦略)
4)タオルアドバイザーの
目的や仕組・育成方法
5)タオルソムリエ資格制度・
タオルマイスター等の技能制度
6)ものづくり技術の継承と
若手人材の確保について
7)今治タオルフェア等の
イベント状況等について
8)今治タオルオフィシャル
ショップでの販路開拓・
情報発信等ついて